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ゆほびかという雑誌に名古屋大学教授 中島 務 さんのお話が載っていました。
面白いので紹介します。


・突発性難聴の9割は耳鳴りを、3割はめまいや吐き気,嘔吐を伴う。

・突発性難聴は厚生労働省の特定疾患に指定されていること。
(原因が不明で,治療が確立されていない病気)

・1970年代,80年代,90年代に全国調査がおこなわれている。
 ここ20年間で発症率が大幅に増加している。

・毎年日本で約2万人が発症している。

・男女比はほぼ同数,近年は女性の増加率が高くなってきている。


そしてアンケート調査から

が危険因子と考えることができるようです。

逆に予防策としては


毎年2万人!5年で10万人かすごい数だ。
早く治療法が確立して100%治るようにしてもらいたいな。
耳鼻科の病気は死なない病気,だから進歩しない?
でも日本の耳鼻科は世界でもトップクラスともいわれているよ。
そうか。

うーん!そういえば俺寝不足だったよな,
コーヒー大好き,ほとんどじゃなくて必ずそれも1杯や2杯じゃないコーヒーがないとダメ。
毎週投げ釣りに行ってたな,投げ釣りはスポーツだよ(100メートル以上投げる)。

うーん俺、西洋型の食事をしてたかもしれない。

家族や友達にアドバイスしよう,突難になりたくなかったら
睡眠を8時間以上,そして緑茶を1日4杯のみなさいと。
でも突難になった人はどうすればいい?
     

皆さんもこのような情報をお持ちでしたら、どうぞ教えてください。
ちなみに突難とはちがいますが耳にとっても安全な音量があります。
騒音の中に長時間いるのは良くないですよ。
昔から言われているウォークマン難聴はご存知と思いますが...。知らないですか?
他の人にきこえない音量で聞く分には何も問題なし、でも他人にもきこえる音量で長時間聴くと
間違いなく難聴になります。(あるお医者さまがおっしゃっていました)
近くを通るトラック音は90db、安全な音量を超えてしまいます。
お互い耳を大切にしましょう。


とつなん経験者は保険に入れないの?
突難になる前から医療保険には加入していましたが、今度新たに別の医療保険に加入しようと申し込みました。
某有名保険会社の通販のものです。
この保険はガンや脳卒中、心筋梗塞をカバーする保険で入院1日目から保険の対象になるとの事。
既往歴には正直に突発性難聴の治療をした事を記入しました。(問題になるとは思いませんでした)
ところが先日下記のように突発性難聴の既往歴がある為との理由で断られました。
私は保険の事についてはよくわかりませんが、とつなん経験者は保険に入れないのですかね!?


BUTS症候群

新聞にBUTS症候群の記事がありましたので紹介をします。
 
Bilateral Unconscious Tubal Stenosis Syndrome の頭文字をとってBUTSと呼びます。
日本語にすると『無自覚性両耳耳管狭窄症』 
慢性的なカゼ状態

炎症が気導から耳管、中耳へ
↓                ←カゼ、インフルエンザなど
中耳腔陰圧

脳血流低下

自律神経失調が表面に。同時に、脳の他の神経症状も

BUTS症候群発生

慢性疲労症候群(CFS)もBUTS症候群の延長にあるのでは?


通常の風邪ならのどの炎症が耳管、中耳に行く前に治癒してしまいますが、
万年風邪、慢性の炎症では、炎症の程度が軽くても徐々に耳管、中耳へと広がってしまいます。
片方が詰まった感じになると気づく異常も、自然な刺激による炎症が徐々に
両耳に起きた場合は、耳閉感や聴力低下を自覚しないことがあるそうです。

耳の異常に気がつかないので他の病気として治療を受けるので根治しないで再発の場合が多い。


原因、一言で言えば夏の冷やしすぎ、冷えすぎが原因のようです。

身体症状
だるい、疲れる(特に午後4時ごろ)、動きたくない。頭が重い、目のまわりが痛む。
肩こり、首が凝る、筋肉痛、関節痛。目覚めが悪い、寝つきが悪い、睡眠が浅い。
動悸、息切れ、頻脈、不整脈。胃炎、胃痛、腹痛、下痢、便秘。
体が冷たい、ふるえる、しびれる。めまい感、ふわふわ感。
まぶたが重い、視力が落ちる、目がしょぼしょぼする、目に輝きがない。
皮膚が乾く、冷たい、化粧ののりが悪い。ほおの粘膜をかむ。

精神状態
うつ状態、音や光に過敏になり、不快に感じる。表情が乏しい、笑顔が出ない。
不安が強い、イライラする、他人にあたる。
会話を嫌う、外出を嫌う。集中力の低下、新しい事が覚えられない、覚えたことが思い出せない。

間違われやすい病気は自律神経失調症、更年期障害、うつ病、パニック障害、心身症、片頭痛、
慢性疲労症候群、冷え性、初期痴呆などです。

ヒェ〜たくさんあるなあ、これだと誰でも一つや二つの症状はあるのでは。
皆さん冷えすぎに注意しましょう。


「医師の腕」格付け・紹介 (2002年3月24日 朝日新聞より)

患者や家族が医師.病院を選ぶための情報を提供しようと、医師を格付けする
「医療版ムーディーズ」とも呼べる米企業が、6月にも日本に上陸する。
日本の情報誌と提携、医師間のネットワークを活用して、「優秀な医師」を選び出し、紹介する。

病院や医者にとっては大変!なことかもしれませんが...。
私たち患者にとっては良い事ですよね。 next

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