少しでも耳に異常を感じたらすぐに耳鼻科を受診してください。

不幸にも突発性難聴と診断されたら即入院してください。
入院の必要がないと言われても頼み込んで入院してください。

軽い症状だからとか、仕事がなど、理由はあるでしょう、でも一生に関わることです。

勝負は発症してから1週間なのです。
そして安静が絶対なのです。

私はこれで失敗しました。確かに軽い症状でした。でも2000年10月に発症して以来
いまだにこの病気に悩まされづづけているのも事実です。
入院しないとどうしても無理をしてしまいます、大きな音も聞くつもりがなくても聞いてしまうこともあります。
これでは治るものも治りません。

私もあの時入院していたら、仕事を休んでいたら、子供の泣き声を聞かなかったら...と思います。
外見的にはほとんど平常時と変わらぬだけに、会社や職場の人に理解されにくいのです。
いまさら会社をうらんでも仕方ないですが
突発性難聴は立派な病気ですよ。
会社なんて自分が休んでもどうにでもなるものですよ。
治るのか治らぬのかという不安、そしてとまることのない耳鳴りそれを抱えて仕事をする事はけっしていいはずがありません。

入院をしないで仕事を休んで自宅から通院する。
これもいいとは思いません。
点滴はかなりの時間がかかりますし、疲れます。
私の場合は2時間半〜3時間、通院してほとんど半日はつぶれます。
御飯を食べて薬を飲んでほとんど横になっている1日でした。
それでもとても疲れるんですね。
自分も家族も精神状態はかなりひどいものだったと記憶しています。
入院してください。

経験者からのメッセージとして、そのうち治るだろうはあまい考えです。
突発性難聴と診断されたら即入院、そして安静、これが一番。

医師は聴力データだけで判断する傾向があります。
少々嫌われても自分の症状を訴えましょう、ある意味では聴力データはいいかげんなものです。
耳閉感や耳鳴り、その他の症状についても医師と話をしてください。
それを受け入れてくれないなら病院を変えるぐらいの気持ちが必要です。
何度もいいますが一生に関わることですから。


以上が経験者からのメッセージでした。
上記の事を伝えたくてこのホームページを作ったんですよ。

ほーむ 効果のあったもの